JOGAは、法務と広報、双方の視点から「不当要求」を法的に見極め、ブランド価値を毀損させないための実務のポイントについて解説を行う会員企業向けのオンラインセミナーを開催いたしました。
■セミナータイトル
「顧客対応の適正化に向けた消費者法実務〜ゲーム業界のカスハラ対策とブランド維持の境界線〜」
■アジェンダ
1.2026年10月改正法施行とゲーム業界の現在地
(1)改正労働施策総合推進法(カスハラ対策義務化)の概要
(2)ゲーム業界における近時のカスハラ事案と社会的背景
2.「正当な批判やフィードバック」と「不当要求(カスハラ)」の境界線
(1)消費者法実務から見る「権利行使」の限界点
(2)不当性の判断基準
(3)ケーススタディ
3.ブランド価値を棄損しない「攻めと守り」のガイドライン
(1)業界大手の共通点と独自性
(2)正当な批判やフィードバックを萎縮させないための注意点
4. 質疑応答
■講演
染谷 隆明 弁護士 (池田・染谷法律事務所 代表パートナー)
https://www.ikedasomeya.com/takaaki_someya
土生川 千陽 弁護士(池田・染谷法律事務所)


